第106回歯科医師国家試験 A061
2013年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
8歳の男児。学校歯科健診で顎関節の異常を指摘され来院した。口が開きづらく、最大開口時に痛みがあるという。開口時に下顎の偏位はみられない。画像診断で異常を認めない。 まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
- a咬合調整
- b外科的療法
- cスプリント療法
- d日常生活習慣指導正答
- e筋弛緩薬による薬物療法
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130723-02a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130723-02i.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第106回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。