第109回歯科医師国家試験 A097
2016年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
50歳の男性。6か月前に舌部分切除術を受けた。現在は、舌接触補助床を装着し、リハビリテーションにも意欲的に取り組んでいる。会話には多少支障が残っているが、それ以外はほぼ不自由なく日常生活を営んでいる。また、家族と職場の同僚の支えもあり、既に仕事にも復帰している。 この患者の生活機能を国際生活機能分類〈ICF〉で評価した場合、「家族と職場の同僚の支え」はどれか。1つ選べ。
- a活動
- b環境因子正答
- c個人因子
- d参加
- e心身機能・身体構造
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、1ページ、2〜14ページ、15〜18ページ、19〜22ページ、23ページ、24〜31ページ、32ページ、33〜43ページ、44〜54ページ、55〜59ページ、60〜61ページ、62〜63ページ、1〜15ページ、16ページ、17〜23ページ、24〜32ページ、1〜11ページ、12〜17ページ、18〜20ページ、21〜30ページ、31〜40ページ、41〜47ページ、48〜53ページ、54〜56ページ、57〜73ページ
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第109回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。