第110回歯科医師国家試験 B006
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
55歳の男性。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。5年前に気付いたがそのままにしていたという。診察の結果、生検と開窓を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 5A)、エックス線写真(別冊No. 5B)、CT(別冊No. 5C)、 生検前の穿刺液(別冊No. 5D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 5E)を別に示す。 診断はどれか。1つ選べ。
- a残留囊胞
- b歯原性粘液腫
- c単純性骨囊胞
- dエナメル上皮腫
- e角化囊胞性歯原性腫瘍正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 5A」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。