第110回歯科医師国家試験 B030
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
63歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。1か月前に上顎左側のプロビジョナルブリッジを近医にて装着したが、すぐに破折し脱離を繰り返すという。肝硬変による出血傾向(血小板48,000/μL)を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 27 A)とエックス線写真(別冊No. 27B)を別に示す。 咬合の安定のために上顎歯列に対してまず行うべき補綴処置はどれか。1つ選べ。
- a根面被覆型暫間部分床義歯の装着正答
- b残存歯を連結固定したブリッジの装着
- c保存の難しい残存歯の抜去と即時義歯の装着
- d補強線を埋入したプロビジョナルブリッジの再仮着
- e合着用セメントを用いたプロビジョナルブリッジの装着
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 27 A」です)
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。