第110回歯科医師国家試験 B045
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
65歳の女性。下唇と口腔粘膜の着色を主訴として来院した。5年前から気になっていたがそのままにしていたという。家族歴でも弟に同様の症状が認められる。 初診時の口腔内写真(別冊No. 41)を別に示す。血液検査の結果を表に示す。 赤血球 :450万/μL ヘモグロビン :13.5g/dL ヘマトクリット :38% 白血球 :4,500/μL 血小板 :22万/μL CRP :0.1mg/dL コルチゾール :8.5μg/dL (基準値 4〜18μg/dL) ACTH :37.7pg/mL (基準値 9〜52pg/mL) 合併している可能性が高いのはどれか。1つ選べ。
- a神経線維腫症
- b大腸ポリポージス正答
- c副腎皮質機能低下症
- d角化囊胞性歯原性腫瘍
- e多骨性線維性異形成症
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 41」です)
正答
b
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。