第110回歯科医師国家試験 C059
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
A小学校で2001〜2015年の間、全児童を対象に実施した齲»予防事業の評価結果を表に示す。この結果からでは、本事業に齲»予防効果があったと言えない。 DMF歯数 DMF歯数(平均値)の年度児童数 (平均値) 差の検定結果 2000 100 2.3 p<0.01 2015 50 1.5 その理由はどれか。1つ選べ。
- a児童数が同じでない。
- bランダム化比較試験でない。
- cDMF歯数(平均値)の差が小さい。
- d齲»のない児童の割合が分からない。
- e事業を実施していない他校のデータがない。正答
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
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公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。