第110回歯科医師国家試験 C070
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
21歳の男性。上顎中切歯部の歯肉の違和感を主訴として来院した。歯周組織検査後、ブラッシング指導に続いてスケーリング・ルートプレーニングを行った。初診時と再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 初診時唇側* 4 3 5 4 3 5 歯種 1 1 口蓋側* 4 2 5 5 4 4 動揺度 1 0 再評価時唇側* 3 2 2 3 3 2 歯種 1 1 口蓋側* 3 2 3 2 1 2 動揺度 1 0 *:プロービングデプス(mm) 治療後の変化の理由として考えられるのはどれか。1つ選べ。
- a歯肉の退縮正答
- b歯根膜の再生
- c角化歯肉幅の増大
- d咬合性外傷の改善
- e結合組織性付着の減少
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
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公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。