第110回歯科医師国家試験 C110
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
施設入所高齢者を2群に分け、介入群に対しては専門的口腔ケアを実施し、対照群には従前の口腔ケアを実施した。その結果を表に示す。 肺炎発症肺炎発症せず計介入群 11名 89名 100名対照群 18名 82名 100名計 29名 171名 200名介入群の対照群に対する肺炎発症の相対危険度を求めよ。 ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。
正答
0.6
数値を記入して答える計算問題です。出典PDFの解答欄の書式は「①.②」です。四捨五入の指定は問題文をご確認ください。
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。