第110回歯科医師国家試験 D012
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
22歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。Arch length discrepancy は安1mmである。初診時の顔面写真(別冊No. 12A)と口腔内写真(別冊No. 12B) を別に示す。セファロ分析の結果とTweedの三角を図に示す。 ただし、FMIAの基準値は57度とする。 顔面角上顎突出度 FH平面に対する下顎下縁平面角下顎角 SN平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角エッジワイズ装置と併用するのはどれか。2つ選べ。
- aヘッドギア正答
- bパラタルアーチ正答
- cクワドヘリックス
- dハイプルチンキャップ
- eスライディングプレート
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 12A」です)
正答
a、b(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。