第110回歯科医師国家試験 D031
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
9歳の男児。上顎両側犬歯の位置異常を主訴として来院した。前歯部で早期接触が認められたが、下顎位の前方偏位は0.5mm程度であった。初診時の顔面写真 (別冊No. 30A)、口腔内写真(別冊No. 30B)及びエックス線写真(別冊No. 30C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角上顎突出度 FH平面に対する下顎下縁平面角下顎角 SN平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 第一期治療における治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。
- a下顎の後下方回転
- b下顎前歯の唇側移動
- c下顎大臼歯の遠心移動
- d上顎骨の前方成長促進
- e上顎第一小臼歯の抜去
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 30A」です)
正答
厚生労働省の正答表に、この問題の正答がありません
厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。正答表にこの問題の正答は載っていません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。