第110回歯科医師国家試験 D049
2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
71歳の男性。顔面部の腫脹を主訴として来院した。右側顎下部に有痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線写真(別冊No. 48A)、骨表示CT(別冊No. 48B)及び造影CT(別冊No. 48C)を別に示す。 顎下隙に認められるのはどれか。1つ選べ。
- a膿瘍正答
- b脂肪腫
- c類皮囊胞
- d含歯性囊胞
- e転移リンパ節
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 48A」です)
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。