医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第110回歯科医師国家試験 D051

2017年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

75歳の女性。下顎前歯部顎堤粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は 1か月前に装着したが、当初から疼痛があるという。下顎顎堤部の写真(別冊No. 50A)と2種類の適合検査後の義歯の写真(別冊No. 50B、C)を別に示す。 50Bの適合検査が50Cに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。

  • a空隙量の評価正答
  • b検査所要時間
  • c義歯床辺縁の形態の評価正答
  • d食物咀嚼時の強圧部位の評価
  • e義歯挿入過程の接触部位の確認

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 50A」です)

正答

a、c(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第110回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。