第111回歯科医師国家試験 A071
2018年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
3歳の男児。食事が摂りにくいことを主訴として来院した。まず上顎両側乳前歯の形態修正を行った。その後義歯を装着することとした。初診時の顔貌写真(別冊 No. 16A と形態修正後のエックス線画像(別冊No. 16B を別に示す。 上顎義歯に関して正しいのはどれか。2つ選べ。
- a顎堤が低く安定しにくい。正答
- bクラスプは鋳造鉤を用いる。
- c装着後は成長とともに作り直す。正答
- d永久歯の萌出完了後に製作を開始する。
- e乳前歯部の床縁は歯頸部から1mm離す。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 16A」です)
正答
a、c(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第111回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。