第111回歯科医師国家試験 A087
2018年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
60歳の女性。下顎右側小臼歯部の腫脹を主訴として来院した。2年前から自覚していたが、そのままにしていたところ緩徐に腫脹は増大したという。腫脹は骨様硬で、下唇の感覚異常は認められない。生検を行ったところ、内部は軟らかい組織が充満していた。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A 、エックス線画像(別冊No. 31B 、CT(別冊No. 31C 及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 31D を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
- a開窓
- b皮質骨除去
- c下顎辺縁切除正答
- d抗癌剤投与
- e放射線治療
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 31A」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第111回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。