第111回歯科医師国家試験 B080
2018年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
75歳の男性。食事摂取の困難を主訴として、介護老人福祉施設から訪問歯科診療の依頼があった。約1か月前から食事時間が延長し、摂取量は著しく減少しているという。認知症はあるが他に特記すべき疾患はない。BMIは18.1であった。使用中の義歯に問題はなかった。食事観察では、隣席の入所者の動きに気をとられ、 しばしば食事を中断していた。過去1年間の体重変化を図に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
- a経過を観察する。
- b胃瘻の造設を勧める。
- c嚥下機能訓練を行う。
- d声かけをして食事を促す。正答
- e栄養補助食品の摂取を勧める。正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。
正答
d、e(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第111回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。