第111回歯科医師国家試験 C081
2018年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
46歳の女性。口腔内の水疱を主訴として来院した。2週前から自覚しており、 水疱はすぐに破れ、破れた後には刺激痛があるという。他に特記すべきことはない。免疫血清学検査で抗デスモグレイン1抗体と抗デスモグレイン3抗体が陽性であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A と生検時のH-E染色病理組織像(別冊 No. 32B を別に示す。 今後、出現する可能性が高いのはどれか。1つ選べ。
- a口腔乾燥
- b肝機能障害
- c唾液腺腫脹
- d頸部リンパ節腫脹
- e全身皮膚の水疱形成正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 32A」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第111回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。