第111回歯科医師国家試験 D069
2018年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
76歳の男性。鼻腔への食物流入と上顎義歯が外れることを主訴として来院した。 8年前に左側上顎洞癌の手術後から口が開けにくくなったという。最大開口時の上下顎顎堤間距離が25mmであったため、特殊な構造の顎義歯を製作することとした。完成した顎義歯の写真(別冊No. 15 を別に示す。 このような構造にした目的はどれか。1つ選べ。
- a維持の増加
- b義歯の安定
- c着脱の容易性正答
- d咬合偏位の防止
- e咀嚼能率の向上
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 15」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180919-01seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第111回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。