第112回歯科医師国家試験 A067
2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
56歳の男性。開口障害を主訴として来院した。3か月前から症状があるという。 最大開口量は28mmで、開口時に左側顎関節に疼痛を認める。初診時のエックス線画像(別冊No. 13A 、CT(別冊No. 13B 及びMRI(別冊No. 13C を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
- a下顎頭肥大
- b顎関節強直症
- c化膿性顎関節炎
- d滑膜性骨軟骨腫症正答
- eリウマチ性顎関節炎
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 13A」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。