第112回歯科医師国家試験 A075
2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
60歳の女性。家族に口臭を指摘されて来院した。本人は自覚していないという。 官能検査の結果、中等度の口臭が認められ、ポータブルガスクロマトグラフィー検査で、VSCが高値を示した。プロービングデプスは全て3mm以下で、OʼLeary のPCRは15%であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 21 を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
- a抗菌薬の処方
- b舌ブラシ使用の推奨正答
- c塩化亜鉛配合洗口剤使用の推奨正答
- dフッ化物配合歯磨剤使用の推奨
- eチャーターズ法によるブラッシング指導
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 21」です)
正答
b、c(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。