第112回歯科医師国家試験 B065
2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
67歳の男性。義歯の動揺を主訴として来院した。上顎左側犬歯部のクラスプに破折が認められたため、クラスプを再製作し、現有義歯の修理を行うこととした。 義歯の写真(別冊No. 13A と再製作したクラスプ試適時の口腔内写真(別冊No. 13 B を別に示す。 鉤脚部の埋入に際し、優先したのはどれか。1つ選べ。
- a囲繞性の確保
- b維持力の増強
- c審美性の改善
- d把持力の確保
- e床適合性の維持正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 13A」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。