第112回歯科医師国家試験 B078
2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
52歳の女性。左側頰部の違和感を主訴として来院した。1年前から上顎左側第一小臼歯に痛みがあったが、そのままにしていたという。左側頰部に熱感と腫脹はない。検査の結果、抗菌薬投与と抜歯を行い、上顎洞と交通が認められたため洞内洗浄を実施した。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A 、エックス線画像(別冊No. 26B 及びCT(別冊No. 26C を別に示す。 その後、口腔と上顎洞の交通を閉鎖できると判断する要件はどれか。2つ選べ。
- a囊胞の縮小
- b排膿の消失正答
- c腐骨の分離
- d患側の自然孔の再開通正答
- e患側の上顎洞粘膜の肥厚
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 26A」です)
正答
b、d(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。