医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第112回歯科医師国家試験 B090

2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

1,000人のある集団における歯周炎の有病率は20%であった。この集団について敏感度が0.9、特異度が0.9のスクリーニング検査を行った。検査結果の一部を表に示す。 この検査で陽性の者が真に歯周炎である確率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。 歯周炎の有無合計ありなしスクリーニング陽性(袷検査結果陰性(安合計 1,000

正答

69

数値を記入して答える計算問題です。出典PDFの解答欄の書式は「①② %」です。四捨五入の指定は問題文をご確認ください。

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
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公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。