医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第112回歯科医師国家試験 C066

2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

72歳の女性。上顎右側半側切除後の補綴処置を希望して来院した。術前は上顎全部床義歯を装着していたという。上顎前歯部顎堤と下顎前歯部間の開口量は20 mmであった。検査の結果、上顎顎義歯を製作することとした。初診時の開口時の写真別冊No. 14A と作業用模型の写真別冊No. 14B を別に示す。 顎義歯製作について適切なのはどれか。2つ選べ。

  • a義歯床と栓塞部の分割型とする。正答
  • b栓塞子周囲に軟質裏装材を用いる。正答
  • c臼歯部の咬合接触は左右均等にする。
  • d栓塞子は強度を高めるため充実型とする。
  • e栓塞子は欠損部の最深部まで延ばした形態とする。

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 14A」です)

正答

a、b(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02c_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。