第112回歯科医師国家試験 C070
2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
25歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 下顎右側第二小臼歯と第二大臼歯のプロービングデプスは全周2mmで、動揺、打診痛および冷水痛はなかった。検査の結果、ブリッジによる治療を行うこととした。初診時の口腔内写真別冊No. 18A 、支台歯形成後の口腔内写真別冊No. 18 B 及びブリッジ装着時の口腔内写真別冊No. 18C を別に示す。 この治療法の特徴はどれか。1つ選べ。
- a咬合採得が難しい。
- b麻酔が必須である。
- c保持力の主体は接着による。正答
- d印象時に歯肉圧排が必要である。
- e試適時に隣接接触関係を確認する。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 18A」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。