医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第112回歯科医師国家試験 D075

2019年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

21歳の男性。下顎左側部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付き、 徐々に増大してきたという。腫脹部に羊皮紙様感を触知する。検査の結果、開窓術を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A 、エックス線画像(別冊No. 22B 、CT(別冊No. 22C 及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 22D を別に示す。 下顎区域切除術と比較した開窓術の利点はどれか。2つ選べ。

  • a根治性の向上
  • b治療期間の短縮
  • c下顎左側臼歯の保存正答
  • d左側下唇運動の温存
  • e左側下唇の感覚の温存正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 22A」です)

正答

c、e(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第112回歯科医師国家試験問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。