第113回歯科医師国家試験 A068
2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
42歳の男性。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。3年前から食事時に腫脹と疼痛を繰り返しているという。検査の結果、口腔外から手術を行うこととした。初診時の顔貌写真(別冊No. 24A 、エックス線画像(別冊No. 24B 及びCT (別冊No. 24C を別に示す。 手術の前に患者に説明すべき術後合併症はどれか。2つ選べ。
- a「下唇の動きが悪くなることがあります」正答
- b「下唇の感覚が鈍くなることがあります」
- c「舌の右半分がしびれることがあります」正答
- d「耳たぶの感覚が鈍くなることがあります」
- e「舌をまっすぐ前に出せなくなることがあります」
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 24A」です)
正答
a、c(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。