第113回歯科医師国家試験 B076
2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
76歳の男性。軽度の咀嚼困難を主訴として来院した。10年前に上下顎全部床義歯を製作し、問題なく使用していたが、2年前から食事時に下顎の義歯が動くようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A 、義歯装着時の口腔内写真 (別冊No. 26B 、義歯装着時の顔貌写真(別冊No. 26C 、偏心運動時(青とタッピング運動時(赤の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No. 26D 及び適合検査後の義歯の写真(別冊No. 26E を別に示す。 考えられる原因はどれか。1つ選べ。
- a義歯の清掃不良
- b咬合高径の低下
- c顎堤の経年変化正答
- d義歯床外形の不良
- e咬合接触関係の不良
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 26A」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。