医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第113回歯科医師国家試験 B078

2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

62歳の女性。上顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 検査の結果、⑦6⑤のブリッジを製作することとした。印象採得時の写真(別冊 No. 28A と印象体の写真(別冊No. 28B を別に示す。 この印象法の利点はどれか。2つ選べ。

  • a歯型の寸法精度が高い。
  • b咬合関係の再現精度が高い。正答
  • cすれ違い咬合に適用できる。
  • d上下顎同時に印象採得ができる。正答
  • e上下顎同時に石膏を注入できる。

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 28A」です)

正答

b、d(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。