第113回歯科医師国家試験 C053
2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
56歳の女性。下顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。6か月前、5の抜歯後に生じ、その後疼痛の範囲が広がったため抗菌薬を1か月間服用したが、症状の改善がみられなかったという。特記すべき既往歴はない。右側オトガイ部の知覚鈍麻を認めたため下顎右側臼歯部の生検を行った。初診時のエックス線画像(別冊 No. 13A 、CT(別冊No. 13B 及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 13C を別に示す。 行うべき処置はどれか。1つ選べ。
- a開窓術
- b腐骨除去術
- c放射線療法
- d皮質骨除去術正答
- e下顎区域切除術
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 13A」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。