第113回歯科医師国家試験 C055
2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
71歳の男性。義歯が壊れたことを主訴として来院した。6年前に下顎部分床義歯を製作し問題なく使用していたが、数年前から義歯床の修理を繰り返すようになったという。検査の結果、維持格子の形態修正を伴う修理を行うこととした。床の破折片を接着剤で固定後、印象採得を行った。破折した義歯の写真(別冊No. 15 A 、印象採得時の口腔内写真(別冊No. 15B 及び印象体の写真(別冊No. 15C を別に示す。 アルジネート印象採得を行う目的はどれか。1つ選べ。
- a人工歯の脱離防止
- b粘膜面の機能印象
- c咬合器への模型装着正答
- dフレームワークの変形防止
- e破折片の位置決め精度の向上
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 15 A」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。