医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第113回歯科医師国家試験 D062

2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

35歳の女性。上顎左側小臼歯部の動揺を主訴として来院した。6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後に症状が改善されなかったためフラップ手術を行い、骨欠損形態を確認した。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A 、エックス線画像(別冊No. 16B 及び術中の写真(別冊No. 16C を別に示す。 歯周基本治療後の再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇頰側* 3 3 5 5 3 4 4 3 5 歯種 3 4 5 口蓋側* 3 3 5 6 3 4 4 5 5 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。2つ選べ。

  • a自家骨移植正答
  • b歯槽骨切除
  • c歯肉結合組織移植
  • dFGF-2製剤の応用正答
  • eオドントプラスティー

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 16A」です)

正答

a、d(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。