医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第113回歯科医師国家試験 D080

2020年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 5年前に6を抜歯し、そのままにしていたという。診察の結果、7の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 28A 、エックス線画像(別冊No. 28B 及び前処置中の口腔内写真(別冊No. 28C を別に示す。 前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

  • a帯環効果の獲得
  • b歯冠歯根比の改善
  • c欠損部顎堤の形態改善
  • d咬合圧負担能力の向上正答
  • e支台歯形成時の露髄防止正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 28A」です)

正答

d、e(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200421-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第113回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。