第114回歯科医師国家試験 A085
2021年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
45歳の女性。上顎左側第二小臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、ブリッジによる補綴治療を行うこととした。ブリッジ製作中のある過程の写真(別冊No. 36A 、完成したブリッジの作業用模型上の写真(別冊No. 36B 及び口腔内試適時の写真(別冊No. 36C を別に示す。 レジン前装冠ブリッジと比較した本ブリッジの特徴はどれか。2つ選べ。
- a適応症が広い。
- b審美性に優れる。正答
- c連結部の強度が高い。
- d歯質の削除量が少ない。
- e支台歯の色調に影響を受ける。正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 36A」です)
正答
b、e(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第114回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。