第115回歯科医師国家試験 C041
2022年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
68歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。下顎のオーバーデンチャーは3 年前から装着しているが、最近残根が痛くて嚙めないという。診察の結果、義歯床下の54334は保存不可能と診断し抜歯した。抜歯2週後と6週後の下顎顎堤の写真(別冊No. 12A、B を別に示す。 下顎義歯への対応として正しいのはどれか。2つ選べ。
- a2週後までは義歯を装着しない。
- b粘膜調整材を抜歯窩に適合させる。
- c6週後も粘膜面の調整が必要である。正答
- d抜歯直後に硬質材料によるリラインを行う。
- e顎堤形態の変化に合わせて粘膜面の調整を繰り返す。正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 12A」です)
この問題文には、数字や記号が欠けている箇所があるように見えます(当サイトの自動判定)。出典PDFの文字情報が一部取り出せていないためで、欠けた文字を推測で補うことはしていません。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
正答
c、e(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第115回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。