医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第115回歯科医師国家試験 D044

2022年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

86歳の男性。上顎両側側切歯に歯ブラシが引っかかることを主訴として訪問歯科診療の依頼があった。③②11②③ブリッジは4年前に装着されたという。3 か月前に脳出血を起こし右半身が麻痺しており、日常生活は同居の家族が介助している。探針での触診で22歯頸部に約2mmの段差を認めたが、健全な象牙質を触知した。初診時の口腔内写真(別冊No. 10 を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇側* 4 3 3 3 3 3 4 3 3 3 3 4 歯種 3 2 2 3 口蓋側* 4 3 3 3 2 3 4 3 4 4 3 4 動揺度** 0 0 0 0 * :プロービング深さ(mm ** :Millerの判定基準主訴への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

  • a抜歯
  • bブリッジ再製作
  • cフッ化ジアンミン銀塗布
  • d介助者への口腔清掃方法の指導正答
  • eグラスアイオノマーセメント塡塞正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 10」です)

この問題文には、数字や記号が欠けている箇所があるように見えます(当サイトの自動判定)。出典PDFの文字情報が一部取り出せていないためで、欠けた文字を推測で補うことはしていません。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

正答

d、e(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第115回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。