第115回歯科医師国家試験 D068
2022年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
9歳の男児。下顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1年前に他院で治療を受け、その後問題はなかったが、3日前に気付いたという。EDの動揺度は0度で、自発痛はないが軽度の打診痛がある。Dは歯髄電気診で生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A とエックス線画像(別冊No. 21B を別に示す。 EとDへの対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 E D
- a経過観察感染根管治療
- b感染根管治療感染根管治療
- c感染根管治療抜歯
- d抜歯感染根管治療
- e抜歯抜歯正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 21A」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第115回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。