第115回歯科医師国家試験 D077
2022年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
43歳の女性。上顎前歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価の結果、組織再生誘導法を行うこととした。術中の口腔内写真(別冊No. 26 を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇側* 4 3 ⑥ ⑤ 3 4 4 3 ⑥ ⑤ 3 4 歯種 2 1 1 2 口蓋側* 4 3 ⑥ 5 3 4 4 3 ⑤ 4 3 4 動揺度** 1 1 1 1 * :プロービング深さ(mm 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準次に行う処置はどれか。1つ選べ。
- a縫合正答
- b根面処理
- c歯槽骨切除
- d不良肉芽組織除去
- eスケーリング・ルートプレーニング
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 26」です)
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第115回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。