第116回歯科医師国家試験 A081
2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
76歳の男性。周術期の口腔機能管理の依頼のため来院した。大動脈弁狭窄症の診断で4日後に全身麻酔下の大動脈弁置換術が予定されているという。上下顎残存歯の動揺を認めたが、顎関節症状は認めなかった。口腔内装置の写真(別冊 No.31)を別に示す。 この装置の目的はどれか。1つ選べ。
- a咬合の改善
- b出血の予防
- c審美性の回復
- d感染性心内膜炎の予防
- e気管挿管時の有害事象の予防正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 31」です)
正答
e
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。