第116回歯科医師国家試験 A086
2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
25歳の女性。上顎両側側切歯の審美不良を主訴として来院した。同部の歯冠形態は、萌出時から変わっていないという。歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果、セラミックスによる修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No.36A)と製作した修復物の写真(別冊No.36B、C)を別に示す。 この治療方法で正しいのはどれか。1つ選べ。
- a浸潤麻酔を必要としない。正答
- b支台歯にシラン処理を行う。
- c遠心面は象牙質まで形成する。
- d偏心運動時のガイドは修復物が主体となる。
- e保持力の主体は支台歯近遠心面の拮抗作用である。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 36A」です)
正答
a
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。