医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第116回歯科医師国家試験 B025

2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

45歳の女性。下顎右側第一大臼歯が欠けたことを主訴として来院した。約10年前に修復処置を受け症状なく経過していたが、昨日、食事中に破折したという。歯髄電気診で軽度の閾値低下を認めるが冷温痛はない。診察の結果、IPC法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)、エックス線画像(別冊No.8B)及び覆髄剤貼付直後の写真(別冊No.8C)を別に示す。使用する材料の略号を表に示す。 材料略号酸化亜鉛ユージノールセメント Ez コンポジットレジン CR 従来型グラスアイオノマーセメント従GIC 光硬化型グラスアイオノマーセメント光GIC 水硬性仮封セメント TC 裏層と封鎖に用いる材料の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。 裏層封鎖

  • aEz CR
  • bEz 従GIC正答
  • c従GIC CR正答
  • d光GIC TC
  • eEzの上に従GIC CR正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 8A」です)

正答

b、c、e(正答は3つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。