第116回歯科医師国家試験 C072
2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
52歳の男性。上顎左側第一小臼歯の冠が外れたことによる咀嚼困難を主訴として来院した。クラウンは数年前に装着し、1週前に脱離したという。4 は垂直打診に反応を示す。患者は金属色の見えない歯冠修復を希望している。初診時の口腔内写真(別冊No.29A、B)とエックス線画像(別冊No.29C)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰側* 2 2 2 3 ⑧ 3 2 2 2 歯種 3 4 5 口蓋側* 2 2 2 2 2 2 2 2 2 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 4 への前処置と修復法の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
- a挺 出 4 オールセラミッククラウン
- b挺 出 4 コンポジットレジンクラウン
- c抜 歯 ③4⑤レジン前装冠ブリッジ
- d抜 歯 ③4⑤オールセラミックブリッジ正答
- e歯冠長延長 4 オールセラミッククラウン
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 29A」です)
正答
d
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02c_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。