第116回歯科医師国家試験 D039
2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
54歳の男性。上顎右側前歯部の動揺を主訴として来院した。6か月前から気付いていたがそのままにしていたという。歯周基本治療後に症状が改善されなかったためフラップ手術を行い、骨欠損形態と根面の状態を確認した。術中の口腔内写真 (別冊No.8)を別に示す。歯周基本治療後の再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰側* 3 3 4 4 3 4 4 3 3 歯種 3 2 1 口蓋側* 3 3 4 ⑤ ⑧ ⑤ 4 3 4 動揺度** 0 2 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。2つ選べ。
- a根面処理
- b歯肉整形
- c自家骨移植
- d口蓋裂溝の除去正答
- eスケーリング・ルートプレーニング正答
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 8」です)
正答
d、e(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。