医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第116回歯科医師国家試験 D090

2023年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

20歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。口腔内写真(別冊No.34)を別に示す。第一大臼歯の咬合関係は両側AngleⅠ級である。検査の結果、available archlengthは上顎70.0mm、下顎64.0mm、Spee彎曲の深さは0mmであった。 左右歯冠近遠心幅径の計測結果の平均値を表に示す。 上顎歯種 1 2 3 4 5 6 歯冠幅径 8.5 7.5 8.0 8.0 7.5 11.0 (mm) 5.5 6.0 7.5 8.0 8.0 11.5 下顎歯種 1 2 3 4 5 6 FMIAは47.0度であった。上下顎両側第一小臼歯を抜去し、切歯を後退させることとした。 目標とする片側の下顎大臼歯の近心移動量を求めよ。 ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合には、四捨五入すること。

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 34」です)

正答

1.0

数値を記入して答える計算問題です。出典PDFの解答欄の書式は「①.② mm」です。四捨五入の指定は問題文をご確認ください。

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02d_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第116回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。