第117回歯科医師国家試験 A068
2024年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
55歳の男性。開口障害を主訴として来院した。7日前にかかりつけ歯科医で下顎右側智歯を抜去し、アモキシシリン水和物とロキソプロフェンナトリウム水和物を3日間服用したが自発痛が続き、徐々に口が開かなくなったという。体温は 38.0℃だが、顔面はほぼ対称である。初診時のエックス線画像(別冊No. 25A)と CT(別冊No. 25B、C、D)を別に示す。 膿瘍の部位はどれか。1つ選べ。
- a顎下隙
- b舌下隙
- c咽頭側隙正答
- d咬筋下隙
- e翼突下顎隙
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 25A」です)
正答
c
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第117回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。