医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第117回歯科医師国家試験 A090

2024年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

22歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は両側AngleⅠ級である。検査の結果、archlengthdiscrepancyは上下顎ともに ‒2.0 mmであった。模型計測の結果、Spee彎曲の左右の深さの平均は1.0mm で、archlengthdiscrepancyに換算すると ‒1.0mmであった。FMIAは52.0度であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 34)を別に示す。 Totaldiscrepancyを求めよ。 ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合には、四捨五入すること。

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 34」です)

正答

小数点の位置を示せていません

厚生労働省が公表している数字の並びは「70」です。ただし出典PDFの解答欄の書式を読み取れなかったため、小数点がどこに入るのかを当サイトでは示せていません。推測で置くことはしないので、小数点の位置は出典PDFでご確認ください。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-02a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第117回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。