第117回歯科医師国家試験 D045
2024年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
58歳の女性。下顎左側第一大臼歯咬合面の舌感不良を主訴として来院した。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A)、エックス線画像(別冊No. 12B)及びコンポジットレジン修復後の口腔内写真(別冊No. 12C)を別に示す。 間接法修復と比較して直接法修復を選択した利点はどれか。2つ選べ。
- a審美性の向上
- b残存歯質の保護正答
- c歯髄刺激性の低減正答
- d隣接面形態の回復
- e緊密な咬合関係の付与
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 12A」です)
正答
b、c(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-02d_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第117回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。