医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第119回歯科医師国家試験 A044

2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

76歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。1年前に下顎部分床義歯を製作し良好に使用していたが、2週前に紛失したという。診察の結果、O’Learyの PCRは8%であり、残存歯の口腔清掃状態は良好であることから、フレームワークを使用した義歯を製作することとした。なお、上顎残存歯歯列は左右第二大臼歯部まで認められ、下顎は歯肉縁から口腔底までの距離が5mmである。初診時の口腔内写真(別冊No. 9)を別に示す。 義歯の設計で留意すべきなのはどれか。3つ選べ。

  • a支台歯は、 345 とする。正答
  • b義歯床の面積を小さくする。
  • c大連結子はリンガルバーとする。
  • d偏心位では臼歯離開咬合とする。正答
  • eオルタードキャスト法を適用する。正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 9」です)

正答

a、d、e(正答は3つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。