第119回歯科医師国家試験 A063
2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
52歳の男性。上顎左側第一小臼歯の一過性冷水痛を主訴として来院した。15年前に近医で処置を受け問題なく経過していたが、1か月前から一過性冷水痛を自覚するようになったという。歯髄電気診に正常に反応し、プロービング深さは全周3 mm以内である。暫間的間接覆髄法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 19A)、エックス線画像(別冊No. 19B)及び処置中の口腔内写真(別冊No. 19 C)を別に示す。 暫間修復材で適切なのはどれか。1つ選べ。
- a水硬性セメント
- bコンポジットレジン
- c酸化亜鉛ユージノールセメント
- dポリカルボキシレートセメント
- e従来型グラスアイオノマーセメント
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 19A」です)
正答
厚生労働省の正答表に、この問題の正答がありません
厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。正答表にこの問題の正答は載っていません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。