医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第119回歯科医師国家試験 A066

2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

70歳の女性。上顎義歯が脱離しやすいことを主訴として来院した。1年前に上顎前歯を抜歯し、義歯を修理したという。検査の結果、安静空隙量が6mmであった。下顎左側臼歯部の義歯は使用していない。治療計画として、上顎は義歯修理、 下顎は治療用義歯にて治療を行い、その後に上下顎新義歯を製作することとした。 初診時の口腔内写真(別冊No. 21A)、使用中の義歯装着時の口腔内写真(別冊 No. 21B)及び使用中の義歯の写真(別冊No. 21C)を別に示す。 新義歯製作開始までの過程において、上顎義歯の修理で考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。

  • a水平的な顎間関係を確認する。正答
  • bリラインには軟質材料を用いる。
  • c上下顎前歯部での咬合を緊密にする。
  • d上顎前歯人工歯の切縁を1/2削除する。
  • e咬合高径を挙上して上顎臼歯部人工歯咬合面を再形成する。正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 21A」です)

正答

a、e(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。