医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(医師・歯科医師・薬剤師ほか)

第119回歯科医師国家試験 A083

2026年に実施された歯科医師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

74歳の女性。上顎右側臼歯部の義歯紛失による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、残存歯の歯周組織に問題を認めないことからレジン床による上顎部分床義歯を製作することとした。下顎残存歯列は左右第二大臼歯まで認められた。初診時の口腔内写真(別冊No. 30)を別に示す。 義歯の設計で考慮すべきなのはどれか。3つ選べ。

  • a把持作用の活用正答
  • b粘膜負担型の形態
  • c義歯着脱方向の規制正答
  • d歯軸方向への機能力の伝達正答
  • e義歯床口蓋部へのビーディング付与

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 30」です)

正答

a、c、d(正答は3つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-02seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:A問題 別冊、B問題 別冊、C問題 別冊、D問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第119回歯科医師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。